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    2016年08月

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    ■先方から提示される金額は「疑え」

    交通事故後の示談交渉。相手方の保険会社から「慰謝料ですが、○○様のために頑張りました。当社基準で満額を提示させていただきます」と言われても、ホッと胸をなでおろすのはまだ早い。

    一般的に、保険会社が提示する慰謝料の金額は、裁判したときの賠償額の相場よりずっと低い。篠田恵里香弁護士は、実態を次のように明かす。

    「たとえば骨折等のケガで3カ月、通院した場合の傷害慰謝料は、裁判所基準で73万円です。一方、保険会社が提示する慰謝料はその半額程度で、ひどいときには3分の1程度のことも。保険会社はそれが相場のようにうまく説明しますが、鵜呑みにしてはダメ。裁判所基準に近づけるように交渉したほうがいい」

    休業損害も示談交渉で揉めやすいポイント。実はサラリーマンの休業損害の算定は簡単で、基本は事故前3カ月の給与または前年度の年収から日額を割り出し、休んだ日数をかけるだけ。厄介なのは、被害者が専業主婦だったり、失業中や自営業等で、収入算定が難しい場合。「収入がない」と、保険会社が休業損害を認めないケースも多い。

    「家事も労働の1つ。ケガで家事に支障が出れば、当然、損害を請求できます。炊事や洗濯の対価は計算が難しいため、厚労省『賃金センサス』の女性労働者の平均給与額を使い、家事に支障が出た割合で計算します。失業中等、収入の算定が困難であっても、今後の就職の見込み等により、休業損害が認められるケースはありますので諦めないこと」

    後遺障害の等級認定も、注意が必要だ。治療完了後も痛み等が残れば、自賠責保険で後遺障害の等級認定を受け、これをもとに逸失利益や慰謝料が支払われる。等級認定は、加害者側の保険会社が行う「事前認定」と、被害者側が行う「被害者請求」の2通り。楽なのは保険会社任せだが、保険会社はお金を支払う側であり、被害者側に有利に動いてくれるとは限らない。等級が1つ違えば、慰謝料の額も100万単位で変わりうる。

    ■弁護士をつけるタイミングはいつ?

    このように保険会社にペースを握られると、示談金が不当に低くなるリスクがある。しかし、素人が交渉しても、返り討ちに遭うのが関の山だ。かといって弁護士をつければ費用がかさむ。何かいい手はないのだろうか。

    まずチェックしたいのは、自分や両親、同居の家族が加入している自動車保険や火災保険に、弁護士費用特約がついているかどうか。特約があれば弁護士費用を原則全額負担してもらえる。

    「特約がなければ、費用対効果を考えて弁護士の依頼を検討すべきです。弁護士をつけたら費用倒れというケースでは、弁護士も通常アドバイスのみで依頼を受けません。事故直後のアドバイスが重要なことも多く、今は無料相談も多いので、事故に遭ったらなるべく早く弁護士に相談することをお勧めします」

    (文=ジャーナリスト 村上 敬 答えていただいた人=アディーレ法律事務所 弁護士 篠田恵里香 図版作成=大橋昭一)


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     2016年8月1日、「中国と米国は戦争を起こすのか?」は近年米国内で一部の人が注目する話題であり、米メディアがこの話題を取り上げることも珍しくない。これに関して環球時報は米シンクタンクの報告を紹介し、両国が戦争になった場合、中国がより大きな損失を被ると伝えた。

    米シンクタンク・ランド研究所は「中国との開戦、想像したくないことについて考える」と題した報告で、米中が開戦した際に4つの状況が発生すると予測。双方の衝突が激しければ激しいほど中国の損失は大きいと指摘した。その上で、「(米中の戦争に)勝者は存在しない」とし、米国も大きな打撃を受けるとしている。

    米国のこうした論調について、中国人民大学国際関係学部副学部長の金燦栄(ジン・ツァンロン)氏は、「米国は外部に対する警戒心が非常に強い国。一部の勢力はこうした危機感をあおることで自勢力の目的を果たそうとしている」と指摘した。(翻訳・編集/内山)

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      私たちの口の中は、様々なリスクに満ちていることをご存じだろうか? 口腔内には虫歯や歯周病の原因菌など、350種類以上の常在菌が存在し、「日和見感染菌(※注)」などが命を脅すこともある。

    【※注/普段は害をなさないが、加齢によって免疫力が低下すると発症する感染菌の総称で、肺炎桿菌、黄色ブドウ球菌などがあり、命を落とす可能性もある】

     日本赤十字社では、歯科治療によってそうした常在菌が血液に移行する可能性があるとして、治療後3日間は、献血しないよう呼びかけているほどだ。

     そして、歯科治療で最大の課題となっているのが、感染症患者への対応である。

     B型やC型肝炎、HIV(エイズウイルス)などは血液を介して感染するため、出血が起きやすい歯科治療での感染リスクが指摘されてきた。C型肝炎ウイルスに汚染された器具による感染事例は、大学病院、歯科口腔外科において報告されている(『歯科診療におけるC型肝炎の感染リスク低減に関する研究』、2002年、古屋英毅)。

     特に抜歯は出血量が多く、一般的な外科手術と同等の感染リスクがある。

     歯科医が治療で使用する器具は種類が多い。基本セットのミラー、ピンセット、唾液等を吸い出すバキュームチップ。歯を削るハンドピース、その先端に装着するチップ(またはバー)、根管治療に使うリーマー、切開用メスなど。

     歯科衛生士は歯石除去用のキュレット、超音波スケーラーを主に使う。そうした患者の口腔内に触れる器具は感染リスクがあるので、患者ごとに交換するのが当然である。しかし、現場では驚くべき対応をしていた──。

    「私が働いているクリニックではハンドピースをアルコール綿で拭いて、次の患者に使用しています。血液がべったりついたり、肝炎の患者さんに使用した時はその都度交換しますが、ハンドピースを沢山揃えていないので、患者さんごとに交換するのは無理です」

     証言したのは、これまで5軒のクリニックで勤務経験を持つ歯科助手の女性(30代)だ。

    「患者ごとに交換していたのは1軒だけでした。グローブを患者ごとに交換しない歯科医も2人いました」

     厚生労働省は、一般歯科の院内感染対策ガイドライン(平成26年度)で、使用したハンドピースは患者ごとに交換し、「オートクレーブ滅菌」することを強く勧めている。

     オートクレーブ滅菌とは、121度以上の高圧水蒸気ですべての微生物を殺滅または除去することを指す。ハンドピース内部には、高速回転するタービンが組み込まれているが、回転を停止した際に血液や唾液が吸い込まれる現象が起きる。

     最新型のハンドピースには逆流防止の装置が付いているが、完全にブロックできないため、高圧水蒸気が内部まで届くオートクレーブが推奨されているのだ。当然のことながら、表面をアルコールで拭く消毒だけでは、肝炎ウイルスなどを完全に除去できない。

     しかし、現役の歯科衛生士(50代)は、赤裸々に実態をこう語った。

    「ハンドピースは、午前と午後の診療後、各一回だけ交換します。患者ごとにアルコール綿で拭きますが、歯科医は感染予防なんて全く気にしていません」

    ──感染予防について聞く患者は?

    「誰もいません。不思議と。ただ、私の家族は他の歯科医院で(病気を)うつされたら困るので、自分の勤務先に来させます。正直いうと、その時は滅菌したハンドピースに変えますね……」

    ●取材・文/岩澤倫彦(ジャーナリスト)と本誌取材班

    ※週刊ポスト2016年8月12日号

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      小池氏の選挙戦を支えた自民党の若狭勝衆院議員(59)=比例東京=がスポーツ報知に17日間の選挙戦の舞台裏を激白した。自民党東京都連の方針に反し、除名覚悟で臨む中、日を追うごとに増える聴衆に手応えを感じ、「刺激的な選挙だった」と振り返った。

     「初の女性都知事誕生」こそが私の願いだった。世界的にも続々と女性のリーダーが誕生している。自民党はすべての女性が輝く社会をつくっていく方針を掲げた。5年後、10年後の東京、そして日本を考えたとき、女性が都知事になるということは非常に意義がある。

     「女性が輝くことで男性も輝く」というのが私の持論だ。街頭演説でも「小池さんを応援することで私も輝く」と言った。子育てしたり、働きやすい環境が整えば、男性にとってもプラスになると確信して17日間、ほぼマイクを握った。小池さんとは、私の選挙を応援してもらってから親交があった。国際性が豊かだし、外国語もできる。クールビズを広めたり、アイデアも豊富だ。「政治とカネ」に揺れた都政だが、新しい風を吹き込んでくれるはずだ。

     私が所属する東京都連では別の候補者を推薦すると決め「分裂選挙」ともいわれた。だが、少なくとも私はその候補者を推薦することに賛成した覚えはない。会議で「私が小池さんが良いのではないか」と発言したら、つるし上げにもあった。裁判の判決でも少数意見は付記されるものだが、都連は「全員一致で決定」と発表した。少数意見を取り入れず、私も別の候補者に賛成したような話になっていた。これは隠蔽ではないか。

     少数意見を抹殺したり、上層部に意見が言えない組織は腐っていく。時代錯誤そのものだろう。それが「ブラックボックス」といわれる出来事の一つだった。

     小池さんには、さまざまな利権を解明する仕事が待つ。それが都民から期待された大きな仕事だろう。待機児童問題、築地市場の移転問題、東京五輪の再開発、行財政改革など課題も山積みだ。私自身の今後は、分からないが、小池さんの地盤を継ぐのか、副知事としてサポートするのかを含め考えたい。どんな立場でも公正、透明性、説明責任、情報公開を貫き、テロ対策にも尽力したい。

     日々増える聴衆を前に、刺激的な選挙だった。今後の東京都のビジョンとしては「明」を上げたい。「明」るい東京をつくり、そして情報や組織を透「明」化して、利権を解「明」する―。この覚悟で進んでいきたい。(談)

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     大手回転寿司チェーン店「スシロー」の快進撃が止まりません。激戦の外食業界にあって、過去最高の営業利益を記録するなど、同業他社を寄せ付けない強さを見せ続けるその裏にはどのような戦略があるのでしょうか。メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』で、MBAホルダーの理央さんがその秘密に迫ります。

    スシローの快進撃の秘密は何か?

    あきんどスシロー業績が上を向いている。2016年9月期第2四半期は、売上高8%増の700億円、営業利益は、過去最高になったとのことだ。

    ● あきんどスシロー/上半期売上高8%増の700億円、過去最高の営業利益 (流通ニュース)

    厳しい外食産業の競争状況

    外食業界は、ただでさえも競争が激しい。なかでも、「寿司」に関しては、回転寿司だけでも、かっぱ寿司、くら寿司を筆頭に多数、寿司屋全体に範囲を広げると、もう数えられないほどの数。

    スシローをとりまく競争状況を、簡単にまとめてみると、回転寿司や一般の寿司屋は、「寿司を食べる」という意味で、「直接的な競合」。

    しかし、それだけではない。生活者は寿司を食べたい、と思ったときには、寿司屋も選択肢だろうが、出前や持ち帰り、または「自分で作る」ことも広い意味では選択肢のうちだ。

    さらに、おなかがすいていて、食事をする時に、選択肢は寿司だけではない。ハンバーガーやステーキ、焼肉に中華料理と、幅広い。さらに、上記と同じで「買って帰る」「自分で作る」ところまで入れると、こちらも数えきれない。

    このような「間接的な競争」「代替品」が多いなか、今回の業績アップの要因を考えてみたい。

    スシローが打っている「手」

    スシローの販売促進について、インターネットで検索してみると、多く出てくるのは、まず「話題性」のあるメニュー。なかでも、1日数量限定で販売している「メロンソーダ」が目を惹く。1皿980円(税抜)とのことで、写真を見ても山盛り。お客様は、ツイッターなどのSNSで写真をあげ、「まるごと食べるメロンソーダ」というニックネームで呼ばれているそうだ。

    それ以外でも、大学生とメニュー開発をした「県の特産品を使ったメニュー」や、昨年比1.5倍の大きさの、うなぎのチラシなど、話題性がある斬新なメニューを次々にだしている。

    アプリの活用

    スシローアプリも、なかなか面白い試みである。今のところは、スマホでの予約、各店舗の空き状況から入れる店を探す、また、お持ち帰りの注文、フェアの情報やお知らせ、まいどポイントのチェック、ができるようになっている。

    現段階で、400万件のダウンロード実績があり、来店客の約30%がアプリケーションを経由して来店しているという(「流通ニュース」より)。

    今後は、このアプリを活用して、顧客がどんなメニューを好んでいるか、その地域特性や家族構成とどんな関係があるのかなど、顧客関係性をマネジメント(CRM)するツールとして、活用することができるであろう。

    スシローから何を学ぶべきか?

    まず、販売促進の手の打ち方は、「思い切った、話題性のあるイベント・メニュー」を、過去の成功体験や、固定観念にとらわれずに、打ち出せる点が特徴だ。

    規模が大きくなって来たり、伝統があったりすると、これまでやってきたことと違うことに手を出すことを躊躇したり、はては、手を広げるべきことにさえも気づかなくなったりする。こうなると、競争に勝つことはおろか、価格合戦に巻き込まれ、経営は悪化してしまう。

    アプリの方は、「顧客の利便性」を追及している点が出色だ。「お客様を待たせたくない」「便利に来店してほしい」という気持ちが表れている。

    顧客が価値を感じるのは、得られる利益が大きく、かつ、犠牲にするものが少ないときだ。いくら美味しい寿司を安く食べられても、2時間待ちでは客足が遠のく。臨機応変な商品開発と、顧客の期待を超える姿勢が、スシローの快進撃の要因であるだろう。

    image by: Flickr

     

    『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』より一部抜粋

    著者/理央 周(めぐる)

    あのヒット商品はなぜ「ヒット」したのか?あのレストランの予約は、なぜいつも取れないのか?世の中で「売れているモノや人気者」はなぜヒットするのでしょうか?毎号実際の店舗や広告を取り上げ、その背景には、どんな「仕掛け」と「思考の枠組み」があるのかを、MBAのフレームワークとマーケティングの理論を使って解説していきます。1.「中小企業経営者・個人事業主」が売り上げを上げる 2.「広告マン・士業」クライアントを説得する 3.「営業マン」が売れない病から脱するためのメルマガです。

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    出典元:まぐまぐニュース!

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      業務連絡のために無料通信アプリLINE(ライン)を使うケースもあるでしょう。便利ですが、一方でセクハラの温床になることもあります。特定社会保険労務士の井寄奈美さんが、アルバイトスタッフ間で起こったセクハラ事例から、その対応法を解説します。

     ◇エスカレートしたメッセージの内容

     ある小売業の本社人事部に、アルバイトの女性スタッフAさんの父親から電話がありました。「うちの娘が、他のアルバイトからストーカーを受けて困っている。おたくはどういう管理をしているんだ!」

     電話によると、Aさんが勤務する店舗では、アルバイトの急な欠勤の際の交代などのために、ラインで社員やアルバイトが連絡を取り合っているとのこと。Aさんは、出社初日に店長から「連絡に使うのでラインのグループに入れておくね」と、半ば強制的に登録され、それをきっかけに、同じアルバイトの男性スタッフBさんからつきまとわれている、というのです。

     人事部は、まず店長に事実関係を確認しました。店長は連絡用にラインを使い、グループ登録していることは認めましたが、「これまでライン利用で大きなトラブルはありません。Aさんから1度相談はあったけれども、個人間の話なので立ち入りませんでした」とのことでした。

     そこでAさんに事情を聴くと、働き始めてすぐに、シフトが一緒になることが多いBさんから、「昨日は休んでいたけどどうしたの?」「家は○○(駅名)だっけ? その近くにおすすめのお店があるから今度一緒に行かない?」といったメッセージが、頻繁に来るようになったと言います。

     仕事を教えてもらっていたこともあり、無視することもできませんでしたが、仕事以外のプライベートでBさんと過ごすことは考えられませんでした。ただし、Bさんからのメッセージには、ハッキリと拒絶反応を示さなかったそうです。

     そうした対応を見たBさんはエスカレートしていきました。メッセージの内容は、「来月、ボクは○曜日の遅番に入るからね」「今日のワンピース、僕の好みだったよ」など、まるで付き合っている彼女に送るようなものになっていったのです。

     ◇まともに取り合わなかった店長の対応の悪さ

     Bさんが積極的にAさんにアプローチをしている様子は、グループ内のメッセージとして見ることができたため、アルバイトスタッフの間でうわさになるほどでした。Aさんは、ハッキリと「違う」と言いたかったのですが、先輩Bさんの立場に配慮して、明確に意思を表示できませんでした。

     ただ、店長には事情を話し、「ラインのグループから外れたい。個人的なやりとりはやめたい」と伝えました。しかし、店長からは「大きなトラブルは起こっていないし、ラインがないと不便だよね。急にグループから外れたら他のスタッフから変に思われるよ」「Aさんはかわいいから人気があるんだよ。アルバイト同士の恋愛関係まで口を出せないしな……」と言われて、まともに取り合ってもらえませんでした。

     Aさんは、他の仕事を探すことも考えましたが、ひとり暮らしでお金も必要なので収入を途絶えさせたくありませんでした。また、Bさんのことを除けば、働きやすい職場だったので仕事を続けることにしました。

     ◇職場とプライベートをきちんと切り分ける

     勤務を始めて2カ月目。Aさんは、Bさんとはできるだけ同じシフトに入らないようにして、話しかけられても最低限のことしか返さないようにしました。しかし、Bさんからは「周りの誰かに何か言われたの? 僕は気にしてないよ」など、AさんがBさんのことを特別に考えているので、わざとシフトを外したり、そっけない態度を取っていると思い込んだ様子のメッセージがやってきたのです。

     さらに、「会えないとさみしい」「終わる時間に外で待っているね」などとしつこいメッセージが増えていきました。困り果てたAさんが両親に相談をしたところ、父親が「店長が対応しないなら本社に掛け合うしかない」と言って電話し、今回のケースが発覚したのです。

     本来、携帯電話番号やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)アカウントは、プライベートのものです。便利ですが、業務用連絡網としてプライベートの携帯番号やアカウントを用いるのは、いかがなものでしょう。

     このケースのように、社員やスタッフ同士でプライベートな領域に踏み込みすぎるリスクもあります。しかも、それが会社から見えないところで起こってしまうのです。まずは、会社側がきちんと職場とプライベートを切り分けることが、ハラスメント防止の第一歩になるでしょう。

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