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    2016年03月

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     22日、女優の吉井怜が自身のインスタグラムに「#冷え性 #乾燥 #ひび割れ ハッシュタグに色気がない」とコメントし、顔のアップ画像を投稿。これに対してファンからは「怜ちゃん本人には色気、めっちゃあるよ!」「僕が潤してあげる」など、称賛の声が上がっている。

    「もともとは清純派アイドルとしてデビューした吉井でしたが、抜群のスタイルに注目が集まり、グラビアアイドルとして活躍。1999年には、当時、若手女性タレントの登竜門といわれたフジテレビビジュアルクイーンに選出されるなど、将来を期待され、次第にグラビアから女優業へとシフトチェンジ。06年に公開された映画『LOVE MY LIFE』では、まさかのオールヌードを披露。さらに、デビュー15周年にあたる11年にはヌード写真集『ここから』(ワニブックス)を発売し、ファンを歓喜と興奮の渦の中に巻き込んでいましたが、今年はデビュー20周年にあたり、34歳になった今でも吉井は変わらぬ美貌を保っているため、ファンからは『今度はどんなサプライズが用意されているんだろう?』『大人になった怜ちゃんのオールヌードも見てみたい』など、期待の声が上がっているようです」(芸能関係者)

     今でこそ、映画やドラマ、舞台で元気に活躍する姿を見せている吉井だが、一時期は病に倒れ、生命の危機にさらされたこともある。

    「吉井は、2000年に急性骨髄性白血病を発症。これには、吉井本人だけでなく、ファンも絶望のどん底に陥ったようですが、同年に吉井がJTの『桃の天然水』のCMに出演していたことから、ネット上では『桃天の呪い、やばすぎだろ』と騒然となる事態に。というのも、同CMに1998年に出演した華原朋美が、その後、小室哲哉との破局や事務所解雇など相次ぐ不幸に見舞われ、1999年にCM出演した浜崎あゆみは、翌年に行われたコンサート中に内耳性突発難聴を患い、左耳が不自由に。さらに、2000年に吉井とCMで共演した村田洋子は同年3月に事務所を解雇され、突然の引退。後に復帰した際には、病気の治療をしていたことが判明しました。その吉井、村田と共に出演していた神戸みゆきに至っては、08年に24歳の若さで死去。13年からイメージキャラクターに起用されたモデルのローラは、父親が詐欺容疑で逮捕されるという事件が起こるなど、もはや偶然とはいえないほどに不幸が重なり、昨年9月に販売が終了すると、『これで呪いも終わる』と、業界内では安堵の声すら上がっていたようです。そんな中、吉井は先月放送された『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京)で、当時の壮絶な闘病生活についてのエピソードを披露。ファンからは『よく復帰してくれた』『怜ちゃんが今も生きていてくれるのは奇跡』など、称賛の声が上がっているようで」(同)

     吉井は14年から昨年まで放送されていた『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)に、物理学者役として出演。仮面ライダーの活躍を陰で支える役柄で子どもたちにとって馴染みの顔となり、新たなファンを獲得したようだ。

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    「“あのかた”にぜひお会いしたいと言っている親御さんがおりまして…」。女性セブン編集部に1本の電話が入ったのは2014年6月のことだった。電話の主は、同年3月から行方不明になっていた埼玉県朝霞市の女子中学生・A子さん(15才)を捜す市民団体の関係者。彼のいう親御さんとは、A子さんの両親だった。

     女性セブンは彼を通じて両親とコンタクトを取り、すぐに“あのかた”を紹介した。通称「異能の主婦」。並外れた霊感と透視能力を持つ女性である。あの日、確かに彼女には連れ去った犯人が“視えて”いた──。

     女性セブンが「異能の主婦」を知った経緯、急展開を見せた事件の裏で起きていた衝撃の透視術。それらに触れる前に、まず事件自体を振り返る。

     3月27日午後0時半、東京・中野区の路上でA子さんが2年ぶりに発見された。彼女は公衆電話で自ら110番通報。駆けつけた中野署員が保護した際、A子さんは黒のジャージー姿で、所持金は170円しかなかった。

     悪夢の始まりは、2014年3月10日のこと。当時中学1年生だった彼女は、学校から帰宅途中、自宅付近で若い男性と話している姿が目撃されたのを最後に行方がわからなくなった。自宅ポストに《しばらく友達の家です。さがさないでください》と書かれた、女子生徒の直筆とみられるメモが入っているのを母親が発見。埼玉県警に行方不明者届を出していた。

     発見翌日の3月28日、A子さんを連れ去ったとして未成年誘拐の容疑で身柄を確保されたのは、千葉大学工学部に在籍していた寺内樺風(てらうち・かぶ)容疑者(23才)だった。

    ◆「眼鏡もかけてるね」

     A子さんの発見に至るまで、県警と両親は情報提供を求め、計3万枚のチラシを配布。両親はテレビにも出演し、「パパもママもずっとA子を待っているよ」と呼びかけ続けた。

     しかし、決定的な情報が得られずに日々は過ぎていく。愛娘が突然消え、手がかりもない。想像を絶する苦悩のなかで、両親が藁にもすがる思いで求めたもの──それが“異能の力”だった。

     発端は、2014年6月に本誌が報じた1つの記事に遡る。当時、2005年に栃木県今市市で起きた小1女児殺害事件の容疑者・勝又拓哉(33才)が逮捕され、迷宮入りも囁かれた難事件の急転直下の解決劇にメディアが沸いていた。

     だが、同事件の取材を進めた本誌は、間もなく驚愕の事実にたどり着く。2007年夏、捜査に行き詰まった栃木県警が地元で有名な1人の女性占い師に捜査協力を要請し、彼女が透視した結果、その時点で勝又容疑者の年齢、風貌、さらには名前まで、完璧に言い当てていたことが判明したのだ。この占い師こそが、冒頭の「異能の主婦」、B子さん(50才)だった。

     女性セブンがB子さんの透視の一部始終を報じた直後、編集部には「この人に会いたい」という読者からの電話が鳴りやまなくなった。なかでも最も悲痛な救いの声が、A子さんの両親によるものだった。

    「B子さんの透視能力で、娘を捜していただけないでしょうか…」

     
     連絡を取った2014年6月当時、A子さんの公開捜査が始まっており、事件の重大性を鑑みた女性セブンは翌週末、両親をB子さんに紹介し、透視を依頼。快諾した彼女は、さっそく自宅のリビングで透視を始めたのだった。時刻は14時。涼しさの残る初夏の日光市で、一同は奇跡を目の当たりにした。以下、当日の一部始終を再現する。

     A子さんの顔写真に左手をかざし、目を閉じるB子さん。30秒ほど経っただろうか。ふーっと深く息を吐いて目を開ける。

    「少し視えました…」

     そう話すB子さんが最初に説明を始めたのは、A子さんの自宅周辺の位置関係だった。彼女の住所をB子さんには教えていないにもかかわらず、住宅の並び、道路、交差点を次々に明かしていく。実際に全て一致しており、両親は絶句してしまう。

     持参した地図を見せると、B子さんはそれを見ながら話を続ける。

    「自宅近くの、このあたりで車に乗せられています。そのまま国道に出たのかな。途中で高速に乗っていますね。方角でいうと、南の方になるのかな…」

     当初監禁されていた千葉県内のアパートは、A子さんの自宅からは南にあたる。

    「でも、どこに住んでいるかまでは視えなかった。申し訳ないです。“助けて!”とか、そういう声も流れてこない。もしかしたら、声を出せない状態なのかも…」

     明確な位置をつかめず、B子さんの表情は曇っていく。しかし、代わりに彼女はノートにイラストを描き始めた。

    「連れ去った男の顔はおぼろげに視えたんです。20代前半くらい。こんな顔して、髪が目にかかるくらいかな。眼鏡もかけてるね。顎がシュッとしている。一見すると真面目そうな…。こんな感じです」

     その時、彼女はサラサラと3分ほどかけて似顔絵を描いた。A子さんが発見され、誘拐容疑で寺内容疑者が確保された今、改めてB子さんのイラストを見比べた女性セブン編集部は背筋が凍った。20代前半の男性、髪の毛、顎の形、そして眼鏡…。あまりにも似ている。

    ◆「娘は笑顔で手を振ってきた」

     B子さんの透視は、抽象的な言葉で濁すのではなく、名前や顔など、異常なまでの具体性を伴う。A子さんの両親も衝撃を受け、犯人のイラストと共に、透視で見えた情報を後日埼玉県警に伝えたという。それだけでなく、両親は以後もB子さんの透視力を頼り、犯人の逃走経路を探ろうとしてきたそうだ。3月28日の夜、A子さんの父親が記者会見を開き、こう語った。

    「昨日の夕刻、病院で再会しました。検査入院のため、娘は車いすに乗っていました。あの娘が笑顔で手を振って私の方にくるんです…。“お帰り”と言葉をかけました。必ず戻ってくると信じていました。この日がようやく来たんだなって…。いろんなかたの力を借りました。そのおかげで、絶対に捜し出すんだという自分の力に変えることができました。空白の2年分、娘といっぱい話したいです」

     2年前に比べて、身長が少し伸びていたというA子さん。容疑者の鬼畜の所業で奪われた時間を、家族はこれからゆっくりと取り戻していく。

     親子の再会劇を受けて、B子さんが改めて語る。

    「娘さんが見つかって本当によかったです。私もずっと無事を祈っていましたから…。ご両親からは、娘さんの写真を預かってくださいと言われて、以来神棚にのせていたんです。私の力なんて全然。絶対に諦めなかったご家族の強い意志と、娘さんの帰りたいという想いが奇跡を呼んだのだと思います」

    ※女性セブン2016年4月14日号

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     歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。

     片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。

    「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)

     2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。

     そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。

    「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)

     何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。

     ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。

     とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。

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    「安心してください、はいてますよ!」の裸芸で大ブレイク中のお笑い芸人、とにかく明るい安村(34)の不倫現場を「週刊文春」が直撃した。

     安村は3月26日の夜、東京駅そばのもつ鍋店で、女優の本上まなみ似の美女と2人きりで食事をしていた。

    「連れの女性とはかなり親しい様子で、個室からひっきりなしに笑い声がもれていました。故郷の北海道の話や、ご家族の話などで盛り上がっていたようです。安村さんは、日本酒の熱燗を何度もおかわりして、終始上機嫌でしたね」(居合わせた客)

     2人が店を後にしたのは日付も変わった翌27日の午前1時半頃。歩いて向かった先は、近くにあるビジネスホテル。チェックイン後に2人が近くのコンビニで購入したのはビール2缶と、ミネラルウォーター。買い出しの道中、2人はずっと腕を組んだままだった。

     2人が再びホテルから出てきたのは、約6時間後の午前7時45分。週刊文春記者は、ホテルを出たところで安村を直撃した。

    ――安村さん。週刊文春です。

    「うわーっ!」

    ――(一緒にいる女性は)奥さんではないですよね?

    「はい……」

     吉本興業関係者は週刊文春に対し、「女性は古い友だちです。あの日、十数年ぶりに再会して、思い出話で盛り上がるうち、つい遅くまでお酒を飲んでしまった。ホテルに行ってからも朝までずっとお酒を飲んで過ごしたそうです」と説明した。

    「週刊文春」編集部

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     5人の女性と不倫していたことが週刊新潮の報道で暴かれた乙武洋匡(ひろただ)氏(39)。


     乙武氏は今年夏の参院選に自民党から出馬するとされていたが、スキャンダルで活動自粛に追い込まれた。だが、それでも出馬するだろうとの見方は強い。

    「影響は限定的で、東京選挙区で出馬すれば、知名度があるから当選できるだろう」(野党関係者)

     ただ、永田町での乙武氏の評判は、不倫報道が出る前から地に落ちていた。

     乙武氏は昨年10月、「日本を元気にする会」(代表・松田公太氏)と参院選出馬の「誓約書」を結んでいたが、反故にして自民へ走ったという。これだけではない。実は、乙武氏は民主党とも出馬に向けて調整を続けていたことが、本誌の調べでわかった。

    「民主党は約1年前から出馬打診をしていて、複数の党幹部も実際に乙武氏と会い、好感触を得ていたそうです。岡田克也代表にも経過は報告されていました」(民進党関係者)

     つまり、乙武氏は元気と自民党で二股をしながら民主党とも“逢い引き”を重ね、三股をかけていたのだ。

    「乙武さんは東京選挙区からの出馬を希望していたので、選挙区が重なる蓮舫代表代行が比例区に回ることも極秘に検討されていた。それで蓮舫さんも乙武さんと面会していた」(野党担当記者)

     それなのに自民党から東京選挙区で出馬となれば、松田氏と蓮舫氏を敵に回して選挙戦をやることになる。政治の世界は「騙すより、騙されたほうが悪い」というが、さすがにこれには民進党議員も憤慨している。「乙武さんは多様性を認める社会を目指していることから、今の自民党を厳しく批判していた。民主党側には、自民党の議員と一緒に仕事をすることは『ヘドが出る』と言っていたそうです。この話が党幹部に伝わったことで、反自民での出馬は確実と思われていた。こんな裏切りは、見たことない」(民進党議員)

     民主党との交渉は、今年に入って破談になったという。その後、自民党から出馬の意向との報道が出た。

    「他の野党から出るなら自分たちの党に魅力がなかったと思えますが、嫌悪していた自民党から出馬するとなると、これから彼は『目の前の利益のために、信念を曲げる人』と思われ続ける」(同)

     本誌は、民主党との交渉経緯について乙武氏に質問状を送ったところ、「事実ではございません」と否定。一方の蓮舫氏は、事務所を通じて「内容は話せませんが、お会いしたことは事実です」と面会していたことを認めた。三股の果ての“ゲス出馬”騒動は、不倫問題よりも乙武氏の経歴に大きな傷をつけたようだ。(取材班=鳴澤大、西岡千史、牧野めぐみ、松岡かすみ、秦正理/今西憲之)

    週刊朝日 2016年4月8日号

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     かねてより交際していた歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(44)が30日、都内の区役所に婚姻届を提出し、結婚した。同日、報道各社に向けたFAX「婚姻の手続きをいたしましたことを、ご報告させていただきます」と発表した。あす31日に都内で2ショットで結婚会見を開く予定。


    【写真】ポロリにご用心?!妖艶なランジェリー姿を披露した藤原紀香

     2人の交際は、昨年5月に女性週刊誌が“同棲愛”と報じたが、愛之助がブログで「その様な事実は一切ありません」と否定。しかし、これをきっかけに距離が縮まり、8月にはそろってブログで交際を宣言していた。

     片岡は2013年2月にタレントの熊切あさ美と交際宣言。藤原との同棲愛が報じられた当時、片岡は熊切との破局を明言していたが、熊切はテレビに出演し「別れ話になったことはないです」と涙ながらに否定していた。片岡は藤原との交際宣言ブログで「僕の人生上、2人の女性を同時に好きになったことや、重なってお付き合いをしたことは一度もありません」と明言している。

     藤原は2007年5月にお笑い芸人の陣内智則と結婚し、09年3月に離婚している。

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    ■運動後の水分摂取
    ここ数年はジョギングがブームになり、ダイエット・健康を考えて走っている方を多く見かけますね! さらに、五輪も決まり、今後はますます積極的に身体を動かすマラソンなどの運動に力を入れていかれる方も多くなるでしょうね。

    そんな中、運動後で身体の体温が高いときでも「常温の水の方が身体にいい」という固定概念にとらわれて、「常温の水」を摂取されている方も多いのではないでしょうか?

    ここでご紹介させていただきたいのは、摂取すべき水の温度や量、タイミングは「目的」によって変わるということです。他にも季節、環境、体調、体質によっても変わります。どのように水を摂るのが効率的なのかを知ることは重要なことです。

    水は老廃物などの毒素を排泄(便・尿・汗)したり、体温調整をしたり新陳代謝を良くしたりと、体にとても重要な役割を果たします。体の機能のほとんどが水を含んでおり、成人の身体の60~70%が水分で出来ているということはご存知の方も多いのではと思います。では、1日に必要な水分摂取量の目安はどのくらいでしょう?

    ■1日に必要な水分量
    1日に必要な水分量は成人でおよそ、約2~2.5リットルといわれてます。もちろん、食事での野菜等に含まれている水分量も含まれますから、飲料として水で摂取したいのは1.5リットルくらいです。

    正確に言うと、体重が一つの目安になります。体重(kg)を30で割った値が必要な水分量(リットル)になります。例えば体重50kgの人の場合は1.7リットルという計算になります(これは運動時ではなく普段の生活時の水分目安量です)。

    それでは、普段の実生活において、本当に身体に必要な水分が足りているか考えてみましょう!

    ■まずは尿の色をチェック!
    尿の色って、身体に含まれる水分状態を知らせてくれるバロメーターなんです(※季節や体調・服用薬の有無などで尿の色が変化することはあります)。

    1.ほとんど透明色→水分を過剰に摂取している
    2.うすい黄色で透き通る色→健康で問題がない
    3.濃い黄色、あるいは茶色に近い色→水分が不足している

    摂りすぎも水毒になり、良くないですが、意外に不足している方も多いと思います。運動時はさらに変わります。水を飲むということを習慣にするといいですよね。

    夏場は汗、冬場は乾燥に注意して水分補給を!

    ■量とタイミング
    次に参考にしたいのは、水を飲むタイミングと量です。1回に多くの水をがぶ飲みするのは、胃腸に負担がかかるのでお勧めできません。例えば、以下のようなときに小さめのコップ一杯程度(200~250ml)を8回くらいにわけて、小まめに補給しましょう。

    1.朝起きたとき 1杯
    2.食事 1杯
    3.運動時 2杯
    4.休憩時 1杯
    5.入浴前後 2杯
    6.寝る前 1杯

    ここで、補足としてダイエットにもっとも効果的なタイミングは「食前」です。空腹時は血糖値が下がり、脳の摂食中枢が刺激されることで感じます。この時に、水を飲むことで胃液が薄められて酸性度が下がり脳が満腹だと勘違いを起こすんです!

    また、ジョギングなどの運動時は走る30分ほど前に300~500ml程度の水分を摂取し、トレーニング中は汗の量の50~80%を補給し、15~30分ごとに250mlを摂取することで体温の上昇を抑え体の負担も回復も早くなります。

    ・発汗量(リットル)=(運動後の体重の減少量(kg)+運動中に摂取した水分量(リットル))÷運動時間(h)

    <例えば……>
    運動後1kg減少/1リットルの水分摂取/1hの運動時間では、2リットルの発汗量となります。必要な水分補給量としては1~1.6リットルとなります。

    ■温度
    では次に、水の温度とその特性についてご説明します(※あくまでも目安で、地域、場所、季節によっても変わります)。それぞれ、メリットとデメリットがあるので、状況に応じて、常にチョイスすることが大事です!

    ●冷たい水がいいとき
    真夏や暑いと感じるとき、ジョギング・運動後は体の中から熱くなっています。体温が上昇し、たくさん汗をかいています。そんなときは体の水分が不足しています。「冷たい水」を飲むことで熱くなった体を冷やし、素早く水分を吸収するべきなのです。

    ●常温もしくは温水がいいとき
    逆に、夏でもクーラーの効いたような場所で仕事をしていたり、体を動かしていないとき、冬の寒いときに「冷たい水」を飲むと、ますます体が冷えてしまいます。こんなときは冷え性を悪化させてしまいますから、「常温の水」もしくは「温かい水」がお勧めです。

    ●温かい水がいいとき
    寝る前は「温かい水」を飲むことで、副交感神経が優位になり、リラックス効果があり深い睡眠につくことができます。寝ている間はゆっくり胃腸を休めるのにも「温かい水」がお勧めです。

    常に「常温の水」がいいわけではなく、目的に応じて選ぶのが良いのです。

    運動後の「冷たい水」の効果は先ほどご紹介しましたが、それ以外にも実はいろいろなメリットがあるんです! 次は「冷たい水」自体の効果をご紹介します。

    ■冷たい水の効果
    ●便秘改善効果がある!
    寝起きに冷たい水を飲むと、胃腸が働いて便が出やすくなるといわれています。冷たい水が胃壁を刺激すると、ガストリンというホルモンが分泌されます。

    この影響で胃が活発に動き出し、小腸へ水分を運び始めることで、便通がよくなるといわれています。腸には、身体に含まれる毒素のうち75%の毒素が溜まっているといわれていますので、毒素の排泄にも有効ですし、便秘を改善することで腸の働きも良くなり、代謝が上がり、消費エネルギーも増加することができます。

    ●水分の身体への吸収が早い!
    水分の吸収は主に小腸で行われます。なので、いかに早く小腸にたどり着くかがポイントとなってきます。先ほど説明したケースのように、真夏、激しい運動の後、入浴後などの体温が上がり発汗が多いときは、出来る限り早く水分を補給したい。そんなときは冷たい水の摂取が有効です。

    ●カロリー消費を増加させる!
    冷たい水を飲むと、身体はその水を体温と同じ温度まで高めるためにエネルギーを使います。つまり、冷たい水はより多くのエネルギーを必要とするため、カロリー消費は増加するんです! さらに、運動前、入浴前に飲むとカロリー消費は多くなります。

    <例えば……>
    朝起きたときに250ml、お風呂の前に250ml、お風呂の後に250ml、少し汗が出たとき(例えば通勤時に歩いたときなど)250mlと、それぞれ冷たい水を摂取すると合計で1リットルになります。

    1gの水の温度を1度上げるためには1cal必要です。体温が36.5度の人が10度の水を飲めばその差は26.5度。10度の1,000ml(運動時・入浴前後の補給量とした場合)の水を36.5度まで上げるには、1,000×26.5=26,500cal必要です。1,000cal=1kcalなので、26.5kcalの消費です。このように冷たい水を摂取するだけで、26.5kcalのカロリー消費に相当します。

    一般的には1kg減量するのには7,200kcalの消費が必要といわれています。

    脂肪そのもののカロリーは、1gにつき9kcalです。体脂肪には水分が含まれる(約20%)ので、9kcal×0.8=7.2kcalとなります。したがって体脂肪1kgの消費エネルギーは7,200kcalということです。
    1ヶ月に1kgの減量を目標とした場合には、7,200kcalのカロリー消費が必要です。これを1日にすると、約240kcalになります。

    つまり、適切なタイミングで冷たい水を摂るだけで、ダイエットに向けたカロリー消費の1割が達成されるということになります。

    ●交感神経を優位にする!
    寝起きはまだ、副交感神経が優位です。体温や血流、ホルモンの分泌など変化が一斉に起こっているにも関わらず、うまく交感神経に切り替わらないと、体温上昇や血流増加に支障が出て代謝が悪くなります。朝に素早く交感神経にスイッチを切り替えるにも冷たい水が効果的です。

    ■目的状況にあった水の温度調整
    胃腸の弱い方や冷え症の方は冷たい水を摂取するメリットよりも、冷え症の悪化や胃腸への負担などのデメリットの方が大きくなってしまう場合もあるので、ご自身の体質や体調に合わせて選択する必要はあります。

    まず、自分の体をよく知ること、水分量が足りているかをチェックし、見直した上で、実生活の中で寝起き・運動時・入浴時等、汗を大量にかいているとき、便秘が気になるときに「冷たい水」をポイントで摂取することは非常に有効です。

    逆に体が冷えているとき、薬を飲むとき、寝る前などは「常温の水」もしくは「温水」を取り入れるといいでしょう。

    摂取する水の温度はそのときの目的、状況にあった水の温度調整が必要ということです。

    【簡単ダイエットガイド:土井 千春】

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     夏の参院選に自民党が擁立を検討していた乙武洋匡氏(39)の立候補が見送られることが29日、分かった。


     目玉候補として、自民党の東京都選挙区からの出馬に向けて最終調整の段階だったが、「週刊新潮」での不倫報道の反響が大きく決断したとみられる。自民党関係者は「自民党からの出馬は無理なようです。公認は見送りになった」と話している。

     乙武氏は今月24日発売の同誌で、結婚後、5人の相手と不倫をしていたことを認めた。同日には公式サイトで「妻を裏切る行為で決して許されるものではない」と謝罪。併せて夫人の謝罪コメントも発表したことでインターネット上などで批判の声が上がっていた。誕生日前日の来月5日に都内の高級ホテルで行われる誕生会で出馬表明する予定だった。

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     朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)卒業が目前に迫ってきたカトパンこと加藤綾子アナウンサー。4月1日放送回がラストとなるが、その翌日からは初のスポーツ番組MCとなる『スポーツLIFE HERO’S』がスタート。局を退社するアナが、同じ局の新番組を担当するのは異例。さすが入社当時に“スーパー綾子”と呼ばれただけの逸材だ。フジ社員は、嘆息を漏らしながらこう語る。

    「加藤といえば昨年7月の退社騒動の際に亀山千広社長が『メールで退社はないと返ってきた』と発言したことで、フジのトップとの『メル友』が発覚したほどの“特別物件”。実は以前から亀山社長は有力なスポンサーや芸能プロ幹部などの接待要員として、加藤を使ってきた経緯がある。それだけに亀山氏のほうが加藤には頭が上がらない状況で、彼女がフジを退社する時も、引き留めるどころか反対もできなかったようです」

     それだけ加藤という存在が大きかった証拠だが、すでに報じられているとおり5月以降の加藤は、篠原涼子や谷原章介が所属する大手芸能事務所、ジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属することになっている。同社といえば俳優を多く抱える事務所で、これまで女子アナを手がけた例はない。それだけに加藤の同社入りは謎だった。ある芸能事務所幹部が明かす。

    「実はジャパン・ミュージックには加藤が学生の頃からの知り合いという40代の幹部社員がおり、メールをする仲です。その人物が彼女に『長いスパンで芸能活動を支える』と提示して口説いたようです。もちろんあれだけの逸材だけに、以前から他の複数の大手芸能事務所も彼女と交渉をしていましたが、最終的には信頼度でジャパン・ミュージックを選んだということです」

    ●高島彩と滝川クリステルの助言

     これまでフジの人気女子アナが退社後にフリーへ転身する際に受け皿となっていたのは、セント・フォースやフォニックスだった。実際、多くのフジOGが所属しており、特にフォニックスはフジとセント・フォースが共同で設立した事務所だけに、高島彩や滝川クリステル、中野美奈子といった、かつての歴代エースが勢揃い。退社した加藤が“次期エース”として入ってもおかしくなかった。なぜ加藤はこれら2社に入らなかったのだろうか。

    「その理由は簡単です。フリー転身を相談に来た加藤に、高島と中野が『ウチには来ないほうがいい』と助言したからですよ。特に高島とは、ダルビッシュ有との交際を相談するほどの仲。その高島が『来ないほうがいい』と言うほど、2社の評判はよくありません。もともと営業力には問題があった事務所ですが、最近はそれに拍車がかかっています。なので、最近はフジの女子アナOGも2社を避け、入るのは小林麻耶など他局出身者ばかり。フジの女子アナOGは他事務所に流れてしまっています」(前出と別の芸能事務所関係者)

     かつては“フリーアナ帝国”といわれた2社だが、今回のカトパンの選択が厳しい現状を示しているといえよう。
    (文=編集部)

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    「せっかくの結婚記念日なのに、こんな騒ぎになってしまって……」

    本誌の取材に、そう語ったのは、教育家・乙武洋匡氏(39)の母親だった。『週刊新潮』が《一夫一婦制では不満足 「乙武クン」5人との不倫》と題したスクープ記事を報じたのは、3月24日のこと。実は乙武氏には交際3~4年の愛人がおり、昨年のクリスマスから1週間ほど、いっしょに海外へ旅行をしていたというのだ。ほかにも複数の愛人がいたことも告白したが、さらに波紋を呼んだのは、彼の謝罪方法だった。

    《このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております》

    報道各社に乙武氏本人のみならず、妻・仁美さん(37)の謝罪文が送られてきたことで、ネット上にはたちまち、《3人の子供を育てている間に5人と浮気されて、それでも反省しなきゃいけないの》というような批判コメントが溢れかえった。そんななか本誌が乙武氏の母を取材したのは3月25日、くしくも乙武夫婦の結婚15周年の記念日だった。母も息子への怒りを隠さなかった。

    「世間には(家庭を大事にしている)立派な男性がたくさんいるのに、息子はひどいものです。浮気したうえに、愛人が何人もいたなんて馬鹿なことを堂々と宣言するなんて最低のことで、“まとも”ではありません。いったい息子は何を考えているのか……」

    実母は「先天性四肢切断」という障害のある乙武氏を深い愛情で包み込み、守り続けてきた。乙武氏は、そんな母への感謝を繰り返し語っている。

    《手足のないわが子を見て、母が思わず口にした言葉が、「かわいい」。それが僕と母の出会いだったのだ。まさにそのシーンに象徴されるように、両親は奇抜なカラダで生まれてきた僕を愛情いっぱいに育ててくれた。その結果、僕のなかで自己肯定感が育まれた》(『文藝春秋』’13年4月号)

    だが、この母も今回ばかりは息子の行為を肯定することはできなかった。
    ――奥さんの仁美さんが謝罪したことも話題になっていますが?
    「そうですよ! 悪いのは息子で、お嫁さんにはまったく非がないのに、彼女にも謝らせるなんて、とんでもないことです……」

    仁美さんは早稲田大学では、乙武氏の1年後輩。4年の交際を経て入籍した。

    「政治経済学部の乙武くんは、『オレは25歳になったら、衆議院に立候補する。将来は総理大臣になるんだ』と、よく言っていました。いっぽう法学部の仁美さんは弁護士を目指していました」(乙武夫妻の知人)

    仁美さんにとって、乙武氏と結婚し、出産することは“弁護士になる”という自分の夢を諦めるということでもあったのだ。夫の介助に3人の子供たちの育児……、仁美さんの15年にも及ぶ献身を間近で見守っていただけに、実母の言葉は、乙武氏に厳しく、嫁への感謝に溢れていた。

    「息子が至らないことは、お嫁さんにも、本当に申し訳なく思っています。……それでも、2人が末永く夫婦でいてくれて、添い遂げてくれればと願うばかりなのです」

    実母の悲痛な願い、そして裏切られた妻の悲しみに、乙武氏はもっと真摯に向き合うべきだろう。

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